*日韓仏教交流協議会*


日本と韓国の両国仏教徒の交流・親善を図るために、
毎年日本と韓国で交互に開催されている日韓仏教交流協議会
昭和47年より韓国の扶余に日本仏教徒の総意を集めて
「仏教伝来謝恩碑」を建立したことにより、昭和52年に全日本仏教会のもとに発足しました。

当社は第1回をソウルで開催した発足当初から、
大会を安全に遂行する立場と、大会を担う立場として今日まで両国の友好親善に努めて参りました。
日本側では仏教界の宗派を超えた方々が、役員または会員として在籍されています。

平成19年4月、事務局を当社に置き、さらなる友好親善に勤めて参ります。


*日韓仏教交流協議会入会のご案内*

■ 入会のご案内
現在、日韓仏教交流協議会では、新規会員を募集いたしております。
一般の方でも入会できますので、お気軽にお問合せ下さい。

日韓仏教交流協議会 事務局
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-4-1-201
tel: 03-3443-1421 / fax: 03-3443-1605
大東観光梶@宮村直也 まで






第29回大会
北海道「中央寺」にて開催

【平成20年6月9日(月)〜13日(金)】
初の北海道開催となる、第29回日韓・韓日仏教文化交流大会が、(財)全日本仏教会様と当会顧問南沢道人氏のご自坊「曹洞宗中央寺様」のご後援のもと6月9日から13日までの期間、札幌市曹洞宗中央寺・札幌プリンスホテルを会場に開催されました。
韓日佛教文化交流協議会(李智冠会長)から130人、日韓仏教交流協議会から120人が参集。
大会では@「人類和合共生祈願の碑」を韓国・曹渓宗神勒寺に建立する、A地球環境の復活に向けて
「少欲知足」の精神を高揚する―――などの内容を盛り込んだ共同宣言が採択されました。
また、10日の学術大会と並行し「第3回日韓・韓日仏教尼僧交流会」も開催され、終始和やかな雰囲気
で様々な意見交換を行い、「交流を活性化させることにより、アジアを越え、世界の仏教思想を作り上げることが出来る」と、尼僧交流の更なる発展を呼びかけました。



第26回大会
韓国曹溪宗「修徳寺」にて開催

【平成17年6月13日(月)〜16日(木)】
数年の韓流ブームにより両国の距離は急速に近づいているかのように見えますが、
現実には反日運動などの政治的な温度差など多くの問題をかかえております。
そんな中、平成17年は「国交回復四十周年」の記念の年でもありました。
両国の仏教徒の親善交流により、国境を越えた絆は、仏教という側面によって深められる
重要な大会として、これからも一層意味深いものになっていくでしょう。
この大会は、ソウルより1時間余りの場所にある当時・韓国側会長、法長師のご自坊でもある
曹溪宗の「修徳寺」にて6月14日(火)に開催されました。



第25回大会
浄土宗大本「山光明寺」にて開催
【平成16年6月8日(火)〜10日(木)】

毎年日本と韓国の交互で行われているこの大会、
この年は当会会長・宮林昭彦師のご自坊、神奈川・鎌倉の浄土宗大本山光明寺にて開催されました。
両国より約300人が参加し、「祈りと救い」をテーマに世界平和祈願法要が営まれ、
両国仏教者の連帯強化と、日本の寺院に奉安されている
第二次世界大戦の韓国出身の遺骨奉還などが呼びかけられました。



第24回大会
韓国済州島・薬泉寺にて

平成15年は第24回を迎え、5月12日観光地としても有名な済州島・薬泉寺にて、
両国親善と世界平和を願う祈願法要と、「共生−大乗仏教の生命観」をテーマにした
学術大会が催されました。
この日はあいにくの天気でしたが、両国で400名が参加され、
仏教思想の重要性と役割を再確認し、親交の基盤をさらに深めた大会となりました。




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